年金は、将来的に社会経済がどのように変わろうとも、やがて訪れる長い長い老後を暮らすための収入源として唯一約束されているものであるとと共に、年金は、将来訪れる可能性がある3つのリスク(物価の上昇、終身保険、定年前の障害保険や遺族保険)に対して完璧に対応する保険でもあるのです。
年金横領のあきれた実態。社保庁職員による50件の横領総額は1億4197万円、内1000万円超の横領が49件、総額にして2億77万円。東京文京区の例ではレジに収めておいた集金を職員が抜き取る単純な窃盗。悪質なものでは書類の偽造。支払い済を支払い免除に偽造するなど。大切な年金。しっかりして欲しいものだ。
国民年金のみ、または他の年金を混合して加入された方への豆知識。昭和5年4月2日以降に生まれた方は25年あれば受給が可能。但し保険料納付済期間と免除期間の合計が25年以上の方に限ります。受給年齢は厚生・共済では原則60~65歳、国民の場合で、原則65歳となります。
年金について辞書で調べると「一定期間定期的に支給される定額の金銭」とあります。それには大きく分けて3種類があり、その中にさらに様々な種類がある様です。それぞれ支払い額も違えばもらえる額も様々にある。まず自分がいくらの年金をもらえるのか?これを知っておくことが重要な様です。